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Steam News16 July 202626d ago

【デッキ解説】闇火ガーゴイル

開発者のSavedtektyです。 面白いデッキを発見しましたので解説いたします。 闇火ガーゴイル プレイヤー:からす PC、MO ガーゴイル 1 : 鎧の精霊 1 : フライングソード 1 : 機工技師ウォルク 2 : 永劫を繰り返すもの 3 : 血流しの儀式 2 : 絶望感 3 : 呪いの手 3 : 脳みそ弄り 2 : バスターガース 2 : ジャリネスハート 3 : 蹂躙 3 : 砕け散る肉体 1 : 負の意志の食事 1 : マ

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changedプランを通すための手段前述の「機工技師ウォルク」の持つ役割の他にも1マナMOを破壊する「蹂躙」や、MOに特攻を持つ「ブラーティブ」、ライフコントロールの「呪いの手」のようなミッドレンジらしいカードも採用されており、これらは稀に「ぶっこみ」や「砕け散る肉体」、「マグニム」などのバーン系カードと共に「ガーゴイル」の一撃圏内へと相手PCのHPを管理するにも役に立ちます。

ジャリネスハートPro changes

changed前述の「機工技師ウォルク」の持つ役割の他にも1マナMOを破壊する「蹂躙」や、MOに特攻を持つ「ブラーティブ」、ライフコントロールの「呪いの手」のようなミッドレンジらしいカードも採用されており、これらは稀に「ぶっこみ」や「砕け散る肉体」、「マグニム」などのバーン系カードと共に「ガーゴイル」の一撃圏内へと相手PCのHPを管理するにも役に立ちます。

開発者のSavedtektyです。

面白いデッキを発見しましたので解説いたします。

闇火ガーゴイル

プレイヤー:からす

PC、MO
ガーゴイル
1 : 鎧の精霊1 : フライングソード
1 : 機工技師ウォルク2 : 永劫を繰り返すもの
3 : 血流しの儀式2 : 絶望感3 : 呪いの手3 : 脳みそ弄り
2 : バスターガース2 : ジャリネスハート3 : 蹂躙3 : 砕け散る肉体
1 : 負の意志の食事1 : マグニム2 : ブラーティヴ3 : 密かな策略
2 : ぶっこみ

ガーゴイルの攻撃をワンショットキルにお膳立て

本デッキは「ガーゴイル」が持つ誘発能力にてブロックを無効化し、相手PCに強烈な一撃を加えるミッドレンジデッキです。

「永劫を繰り返すもの」や「砕け散る肉体」によってDFを低下させ、ガーゴイルの連打を「機工技師ウォルク」や「バスターガース」を利用し上昇させ、致命的な威力の攻撃を叩き込みます。

また、「機工技師ウォルク」は味方の「鎧の精霊」の生存力上昇、相手の「鎧の精霊」や「自爆くん」等の防御的なMOを排除することも得意なMOとなっており、無のMOに対して非常に器用です。

プランを通すための手段

本デッキは「ガーゴイル」の攻撃を通すために、いくつかの方法を用意しています。

まずは自分のターンの相手の妨害を完全に防ぐ「絶望感」。

これは非常にわかりやすく、多くのコントロールデッキに対して非常に強力に作用します。

2つ目はハンデス。

自分より素早くマナ加速した相手を咎める「脳みそ弄り」や、手札1枚以下で強力な追加の誘発能力を持つ「密かな策略」、相手の手札を確認しつつ1枚捨てさせる「負の意志の食事」が採用されています。

3つ目はMOコントロール。

前述の「機工技師ウォルク」の持つ役割の他にも1マナMOを破壊する「蹂躙」や、MOに特攻を持つ「ブラーティブ」、ライフコントロールの「呪いの手」のようなミッドレンジらしいカードも採用されており、これらは稀に「ぶっこみ」や「砕け散る肉体」、「マグニム」などのバーン系カードと共に「ガーゴイル」の一撃圏内へと相手PCのHPを管理するにも役に立ちます。

対策

まずガーゴイル自信の攻撃は妨害手段が限られており、そのうちの1つである「道崩し」は無色故にあらゆるデッキに採用可能なため強力に刺さります。

水のカードである「妨害行動」も同様にPCを妨害できるカードとなりますが、それらを使用するには「絶望感」を退ける方法が必要となります。

MOで言えば「突撃兵」、そのほかであれば軽量のパワーフィールドである「シミュレーション」やFLを破壊するカードを併用する必要があること、ハンデスでそれらのカードを捨てさせられないことに注意してください。

Cを下げることも有効です。

C3の状態で「ガーゴイル」に攻撃されなければブロックは可能なため、「ガトリング電柱」「機工技師ウォルク」「エンジェルナイト」のシールドバッシュ、「氷を制するリリアン」の展開する「大寒波」等でCの上昇を妨害することで、一時しのぎではありますがMOでブロックし時間を稼ぐことができます。

闇火の属性であるがゆえに「フライングソード」でマナを加速するときにCを消費することも、Cの管理が難しくなります。

ただし、ガーゴイルの攻撃は非常に強力であるため、時間を稼ぐことで明確に勝利へ近づけるプランを持たない限り意味を為さないでしょう。

PCの攻撃がメインプラン

PCはゲームの終了直前まで場に存在し続けるカードです。

そのためPCの攻撃をプランに持っているということは、最後の最後まで勝敗がわからない、常に逆転の可能性を秘めていると言えます。

実際に個人的にレートマッチを楽しんでいたときにワンショットキルを受け、大変衝撃的だったこともあり記事化させていただきました。

更に超個人的な事情としては…環境においてのミッドレンジデッキの少なさや、採用率の振るわなかった「機工技師ウォルク」が強力に仕事を遂行する姿に感銘を受けた次第です。

プレイヤーの方々のアーキタイプ研究の成果には常に驚かされ続けています。

これからも、強力なシナジーや面白い組み合わせのデッキを発見しましたら、紹介させていただきたく存じます。

Source

Steam News / 16 July 2026

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