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Steam News19 June 202610d ago

【デッキ解説】光水コントロール

開発者のSavedtektyです。 今回は私が好みのデッキをご紹介します。 光水コントロール プレイヤー:savedtekty PC、MO エンジェルナイト 1 : 魔力吸いの剣闘士 1 : 突撃兵 1 : 確乎たる戦士ペットリー 1 : 精霊の長ヘレイド 1 : 夢に溺れる者 2 : 相殺 2 : 無限の知識 3 : 動揺 2 : 水に流す 3 : 魔力の飢え 2 : 妨害行動 2 : ジャリネスハート 3 : エルダの意志 1 :

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Full ジャリネスハートPro update

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What changed

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  • Balance
changed殆ど使用されていないエンジェルナイトエンジェルナイトはSPDこそ0で、ほぼすべての状況で後攻となるPCですが、補って余りあるHPとDF、MDを持っています。
changed殆ど使用されていないエンジェルナイトおおよそ90~100ほどが射程圏内の為、低HPのウィニー系MOの対応が半端でも対象によっては一撃で粉砕し足止めすることが可能です。

開発者のSavedtektyです。

今回は私が好みのデッキをご紹介します。

光水コントロール

プレイヤー:savedtekty

PC、MO
エンジェルナイト1 : 魔力吸いの剣闘士
1 : 突撃兵1 : 確乎たる戦士ペットリー
1 : 精霊の長ヘレイド1 : 夢に溺れる者
2 : 相殺2 : 無限の知識3 : 動揺2 : 水に流す
3 : 魔力の飢え2 : 妨害行動2 : ジャリネスハート3 : エルダの意志
1 : パルフエの呼び声3 : 緊急会議2 : 道崩し2 : 堅固な策略
3 : ペットリーの祈禱

高いヘイトのMOを複数配置した防御的コントロール

他のデッキでも採用率が高くFLを完全に防ぐ「突撃兵」や、MOを対象にできるすべての魔法を吸い寄せる「魔力吸いの剣闘士」、ターンごとに全体にダメージを与え続ける「夢に溺れる者」を採用し、MOを活用して対応幅を広げた拘束力の高いコントロールです。

また、それらを守る「精霊の長ヘレイド」やフィニッシャーを務める「確乎たる戦士ペットリー」も大変強力なMOとなっております。

殆ど使用されていないエンジェルナイト

PCの選択において、SPDの値は重要な要素と捉えて間違いはありません。

しかしSPDを重要視するあまり基本性能や能力を蔑ろにしてはいないでしょうか?

エンジェルナイトはSPDこそ0で、ほぼすべての状況で後攻となるPCですが、補って余りあるHPとDF、MDを持っています。

特筆すべきは「魔法剣」であり、E,M1,C2という低コストで70ものダメージを対象に与えることができます。

数値上は70であるものの「エンジェルナイト」はMA40のため、多くの場合は70より大きいダメージとなります。

おおよそ90~100ほどが射程圏内の為、低HPのウィニー系MOの対応が半端でも対象によっては一撃で粉砕し足止めすることが可能です。

また、序盤で「魔法剣」を打つ都合上、相手よりもマナの蓄積が遅くなるため「魔力吸いの剣闘士」の攻撃時誘発能力とのシナジーがあります。

デッキレシピの多くが自由枠

コントロールはデッキ構築から既に対戦が始まっていると言っても過言ではありません。

本デッキでは「絶望ポンザ」の為に「魔力の飢え」「突撃兵」、「貪り」「蹂躙」等の一撃破壊の為に「精霊の長ヘレイド」、「震駭の意志」やその他火力魔法、回復、万能薬などの為に「魔力吸いの剣闘士」、「ターボナレッジ」の為に「ペットリーの祈祷」が搭載されています。

それらは環境に合わせてシフトするための自由枠の為、例えば「知恵熱」等のPCを直接狙うバーンデッキが流行るなら「魔力吸いの剣闘士」を外して「思いのまま創造」を採用したり、「ミッドレンジ」が増えるなら「パルフエの呼び声」を増量したり等を行います。

なお、致命的となる「決心コンボ」は多くの場合「ピグミン」が採用されるため「堅固な策略」および「無限の知識」を投入しています。

いずれもドロー変換が可能で、「無限の知識」に至ってはドローエンジンであるため「確乎たる戦士ペットリー」との相性も良く、対戦が長引いたときに特殊勝利を狙えるため強力です。

対策

環境によって採用するカードを変化させるコントロールは、その環境により得意不得意が分かれることとなります。

コントロールは構築する段階からが対戦であることと同じく、コントロールされないように環境を読み、相手のコントロールするポイントを外してデッキを組む力が試されます。

…それでは身も蓋もありませんね。

多くのコントロールが苦手とするものは2つあります。

1つは 多角的な攻め

MOで攻めるだけでなく、妨害手段が少ないPCで攻めたり、致命的なSCを置いたり、蓄積マナを破壊したり、終盤に突然デッキアウト魔法を唱える等。

分かりやすいものであれば 相殺されないカード による大ダメージも良いかもしれません。

とにかくカード1枚1枚に対しての回答を要求し続けることが大切です。

いずれコントロール側は回答を出せなくなり、そうなった時が勝負の分かれ目となるでしょう。

2つ目は手札破壊、通称 ハンデス

勿論蓄積マナを破壊するランデスも有効と言えば有効ですが、「魔力の飢え」だけでなく環境の変化に備えて「潤うマナ」等の低コストマナ加速を採用することも考えられるため、100%有効に働くとは言い切れません。

一方ハンデスは必ず相手のリソースを削ぎます。

手札を捨てさせる行為に対して「相殺」を打たれたとしても、それはそれで貴重な相殺系カードを使わせたと考えられるためです。

中でも強力なハンデスは「脳みそ弄り」「負の意志の食事」「指標剥奪」です。

「負の意志の食事」は3マナと比較的重いものの、手札を確認してその中からピンポイントで1枚捨てさせることができます。

「指標剥奪」は更に1マナ重い4マナかつ闇水限定であるものの、対象としたMOと同じ属性のカードをすべて捨てさせます。

うまくマルチアートMOに通せば無色以外のカードをすべて捨てさせることができる豪快なハンデスです。

その中でも「脳みそ弄り」は非常に強力で、相殺されないことは当然として、そのPCの持っている蓄積マナ分のカードを捨てさせます。

序盤であろうとも蓄積マナ3で3枚ディスカードをたった1マナで実現できる「脳みそ弄り」。

その代わりお互いが対象の為使用者の手札も恐らく壊滅的になるため、場のMOやPCに頑張らせる構築にする必要があります。

環境を読み、プレイングを鍛えることで真価を発揮する

噛み合った時は簡単に相手をねじ伏せますが、構築を含め1つのミスが命取りとなるのがこのアーキタイプです。

全てに対応することは非常に難しいため、ある程度の取捨選択は必要となりますが、うまく扱えるようになった時の快楽は他のアーキタイプを凌駕するのではないでしょうか。

少なくとも私は大好きです。

「性格悪い」は誉め言葉!

Source

Steam News / 19 June 2026

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